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マフィア島はタンザニア本土とは違う

マフィア島の人々はみんな穏やかだ。犯罪をされる危険性が極めて少ない。

dar es salaam では、外を出歩く時にいつもきをはって行動しているのでとても疲れる。

マフィア島ではスリひったくりにあう心配がほぼないので気楽に生活出来る。

 

朝早く起きたので、海岸沿いまで歩いた。横から、二人の島人が現れて、なんとなく一緒に歩くことになった。

近くに捨ててあるボートまで歩き話をした。

 

午後はchole island に船で行った。村人はとてものんびりしていた。

この島の人口は2,000 人らしいが、実際に見たのは100人位だった。

船着き場や税関の遺跡をみて、昔はどの国もこんなかんじだったのかと、想像がついた。

 

アフリカにきて思ったのが、特にこの島に来て思うのが、昔にタイムスリップした錯覚をする。

日本は発展しているけど、何年も前はこのしまのように村人たちの集会所で集まり、話をして、小さな商売をしていた。

 

グローバルコンサルでもすでに他国で起こった事象をこれからの国でアプライさせるのがある。

まさにそれを僕がアフリカでやろうとしているのかもしれないし、それが正解なのかもしれない。

Chole 島で二人の少年と仲良くなった。12歳と9歳だ。名前はジャバなんとかとマディッシュとかいう名前だ。

英語教育がこの島でも行われており、ちょっとしゃべれた。タンザニア本土では小学校義務教育でスワヒリ語でならい、中学校から英語らしい。

この少年達に夢を聞いてみたら、"サッカー選手"になりたいそうだ。ちょっとありきたりなアフリカ人の夢かなーと思った。しかし、夢があるのだからいい。

この島では海草を干してザンジバルに売っているらしい。中国とかにその後、輸出されるのだろう。

木にコウモリがいた。

こんな感じで、何百年も前の人間に会った気がした。