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ムワンザからブコバへ

朝、4時に起きて、4:30にはホテルを出た。

今日はムワンザからブコバへバスで行く。

予定では6-7時間の道のりだが、どうなるか分からない。

 

4:30 というと真っ暗だったが、ピキピキの人達がいた。

昨日、ピキピキで散財し、シリングがなくなってきたため、ミニバスでいくことにした。大通りまで歩いていき、10キロ離れたバス停の方向に歩いていると、ミニバスがあった。

ニェゲズに向けて出発したのだが、道のり半ばでエンジンが壊れた。

すでに5:10を回っていたので、走って三キロの道のりをどうしようか迷っていた。走るか、直るの待つか。

 

迷っていたら、幸いに別のミニバスが来たのでそのバスでニェゲゼバス停までいった。

 

着いたらついたて、真っ暗なのでどのバスにのっていいか分からない。

 親切に教えてくれる人もいるけど後でお金請求してくるので、あまり好きじゃない。

 

結局一人の人に捕まって、200シルあげた。

まあバスも見つかったし、いいかー

 

Mwanza to Bukoba の場合、ムワンザ近くの川をわたらなければならなくて、フェリーに乗った。400シルかかった。

朝の風が気持ち良かった。

 
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このバスが3x2 のぼろいバスで大変だった。

道が途中からアスファルトじゃなくて、砂の道になってしまうし、

雨が降って、砂の道が泥になり、バスが登り坂を上らなくなった。

 
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みんなでバスを降りたら、バスが軽くなったのか、動き始めた。

 

結局10時間かかった。

 

ブコバのバス停のセールスはそんなにしつこくなかった。

アルーシャみたいに観光の人が少ないからだろう。

 

とりあえず適当に歩いて宿探し。

メインの通りは高いホテルなので、一本道を入ったら、直ぐにホテルを見つけた。

New banana hotel

20,000 tsh って言われたけど、15,000 tshにまけてもらった。

 
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ホテルの目の前にクリニックがあったので、話に行った。

敷地内にバーがあるクリニック。

ドクターに聞いたら、血圧は計れるけど、体温は測れないっていっていた。

話を聞いて、薬をあげているそうだ。

メイドイン ここのクリニックだった。

月に30人位の患者がくるらしい。

 

夕方暇になったのでlocal gov. の人がホテルに来てくれた。

ちょっと話したけど、楽しい人だった。

 

喋る終わったら、クリニックの隣でバーがやっていたので、一杯ひっかけた。

そこにいた、3人のブコバの人と仲良くなった。


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ここでビール二本飲んで、そのあと、local gov. の人に飲みに誘われて、そこでも飲んで。

朝から何も食べてないのに、体にわるいことした。すぐに酔っぱらった。

気は抜けないので、頑張って耐えた。

Local gov. の人に飲みにいったら、おごってくれるのかと思ったら、逆におごらされた。

38000シルかかった。

せめて割り勘にしてほしかった。魚がうまかった。


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ブコバのクラブに連れていってもらった。

男ばかりで、女は働いているひとだけだった。

女だけでくるのは勇気がいるのだろう。

けど、アルーシャには女の人がクラブの前に立っていた。

 

クラブの音楽は80年代のマドンナとかでつまんなかった。

こういうところが後進国なのだろう。

 

12時前にホテルに帰って、水飲んでねた。

夜遅いと、水買うお店が空いてなくて困った。

ホテルで買った。

 

 

明日は朝8時からアポだ。