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ドドマからダルエスサラーム 移動2日目

車内泊で、あまりに臭いのと、窓締め切っていて二酸化炭素ありすぎなのと、長時間のバスの移動で腰が痛いのとで、午前三時位に外へ出た。

 

今日はまだ何も前の日は何も食べていなかったので、夜のバス停の屋台で食事をすることにした。

 

また、チップスマヤイを食べた。

田舎なら1,500シルだけど、首都、ドドマでは2,500シルと言われた。

量もちょっと多かった。

雨が降っていたので屋根があるところで食事をしていると、同じバスの従業員がいて、そっちのテーブルに誘われた。

彼の勤務時間が終わっていたようなので、お酒を飲んでいた。

タンザニアテキーラ、コニャギとビール、bilima を混ぜて飲んでいた。

目を見ても酔っぱらっているのが分かった。

夜だから私が警戒しているのが分かったのか自分の紹介や周りの人を紹介してくれた。

 

バーの店主(女) と仲が良いのか、一緒に踊ってたりした。

食事も済んで話をしていると、、仲良くなった。

店主と一緒に僕も踊った。

 

人々の中にすごく僕に話をしてくる人がいて、赤色のバンダナを持っていたから tupac に似ているね!と言ったら、スワヒリ語でラップを披露してくれた。かっこよかった。

旅をしていると、いつもの生活では会えない人と会えるから好きだ。

 

こういった経験はタンザニアの人々をしるのにいとても役に立つ。

ぼくがスワヒリ語を喋れればもっと良かった。

 

バスも5:15a.m. にエンジンがかかり、5:30には出発した。

これからドドマ から ダルエスサラームまで8から9時間の旅だ。

途中渋滞があって、9時間になった。

 

道中すごいバンプがあってすごい後ろの席で跳ねた。

今度から絶対バスの後ろの席は座りたくない。

同席している人たちと仲良く喋って、ようやくダルエスサラームの ubungo bus terminal に帰って来た。

ここはアルーシャに向けて出発した場所だ。

旅の前はどんな事が起きるか不安だったけど、無事に終えることが出来て良かった。

 

ダルエスサラームに帰ってきたら、ホントにふるさとに帰って来た気分だった。

 

バスを降りたら、同席した人とお別れし、ドドマで酔っ払っていた従業員と連絡先を。交換し、タクシーの営業をすんなりかわし、ローカルバスの駅に無事ついた。

 

やっぱり知っている街に帰って来るのは気分が良い。

家の近くまでの30分の道程が近く感じた。

家の近くにたむろしている現地人とお正月の挨拶をして、家に帰った。

 

車内泊していたのでシャワー浴びたら気持ち良かった。旅の時はずっと固形石鹸で髪を洗っていたので、シャンプーはとても髪に良かった。

 

そのあと、用事をさっと済ませた。

家の外で中国人の友達に会って、夕食に招待された。

中華料理はとても美味しかった。手ぶらなのもあれなので、フルーツジュースを持っていった。

この人はとても自分に良くしてくれる。

 

一緒に中国のドラマを見て、もうすぐ寝る。

疲れているだろうから何時間寝るのだろう?

 

今日覚えたスワヒリ語

ウタオカ ワピ

どこ行くの?  っていう意味

 

 

Ubungo bus terminal とブコバからダルまで乗って来たスカニアのボロいバス。

無事故でありがたい。


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